商品カテゴリー

brand site junko koshino kenji koga plate07 plate07 シルバースタイル フローリングと建材 制作工程 簡易修理の仕方 メディア掲載一覧 展示会レポート 制作工程 制作工程 リベリア渡航記 制作工程

ログイン

ショッピングカート

商品数:0点 合計:0 円

カゴの中を見る

カレンダー

グレーの日はお休みを頂いております。メールでのお問い合わせ等は受け付けますが、ご返信や発送業務は行いませんので、ご了承下さい。

2017年11月の定休日
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
2017年12月の定休日
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

お買い物の前に

アフリカンマホガニー(African Mahogany)について
アフリカンマホガニー(African Mahogany)について

・なぜアフリカンマホガニーか?
古くからリベリア共和国のNGO復興支援事業の一環で現地の雇用促進の為、木材の輸入を始めたのがきっかけです。
その中に世界三大銘木で希少価値の高いマホガニーがございました。
そのあまりの美しさに現在でもこのマホガニーを活かす、ものづくりを続けております。

現在、日本ではホンジュラスマホガニー(ワシントン条約により伐採禁止)以降流通していません。
あまり目にした事のない赤く木目のはっきりしたこのアフリカンマホガニーをもっと多くの人に知ってもらいたい、
この美しさを知ってもらいたい、そして、雇用促進という社会貢献の大志を胸にそんな思いで現在も
アフリカンマホガニーのみを使用しつづけております。

・作品へのこだわり
LIFEの商品は1つ一つデザイナーがハンドメイドで制作する為、
商品一つに対する思いが強く我々は1つの商品を作品と呼んでおります。
マホガニーの美しさを最大限に引き出す為、薄さに極限までこだわった(最大限の強化策は施しております)
デザイン重視の作品に仕上げております。
木の特性を抑える為に、内面への硬化処理を弊社特有の仕様として行っていますが、
通常の硬化処理ではなく、皮膜が出来るぐらいの硬化処理です。
この処理状況は普段見えません。それは、ビリヤード台に使われる高級ベロアシートで隠されています。
外側からは、2次加工として、ウレタン浸透硬化剤を浸透させて日本の最先端技術を施し、硬化処理をしています。
このウレタンの浸透硬化剤は、4スターは勿論の事、日本食品衛生協会の試験を合格している、
普段は削りだしの高級お椀などに使用されている優れものです。
設計製作はデザイナーが作品のように、木材特性への対策も内側のベロアに至までビリヤード台に使用される最高
級の品ばかり、そして世界最高級品の同等種ですが日本で流通していないアフリカンマホガニーを素材とした
デザイン雑貨の数々が【 ブランド LIFE 】です。

天然木の削りだしという贅沢品を永く利用して頂き、その愛着のあるパートナーと人生を豊かにして頂きたい。
そんな思いでメンテナンス無料を行っています。
送料はご負担いただく事になりますが、その分、納得して頂けるメンテナンスを徹底しています。
特に、割れや破損のメンテナンスは、その作業を行うことで、木より高度の高い硬化剤を使用していますので、
修理された部分が外側の組織より強くなって割れにくくなります。これを繰り返すことで、
お客様の環境に合ったケースになって行きます。
手が掛かりますが、多くても2回・3回メンテナンスを行えば、安定した趣向品となり、愛着のあるご自分専用の愛玩品となり、 お客様の日々に楽しさと満足をお届け出来ます様、全力でサポートしますので、宜しくお願いいたします。
木製品が私たちに与えてくれる、何かを皆様と共有して頂ければ幸甚です。

・アフリカンマホガニーについて
古くから世界的な銘木の一つで、特に欧米で高く評価されています。ホンジュラス産の、いわゆる「ホンジュラスマホガニー」が 最高級とされますが、現在ではワシントン条約により伐採禁止にされています。今では有用な造林樹種として、
アフリカや東南アジアなどの熱帯地域で植栽されています。マホガニーは組織が均一で安定しており、堅さがある割には加工性がよいことで 知られ、家具や内装材、テーブルなどに幅広く使われています。
厚板で巾広材が取れる事も魅力のひとつ。
一枚板で様々な場面に使うことが出来、個性を演出するのに最適な材です。
マホガニーの塗装は塗り数を重ねるたびに、木目が浮き出し、光沢を増していきます。
また、マホガニーは経年変化で深い赤褐色に変化し、時間の経過を楽しめる材としても知られています。



シルバー(Silver)1000について
シルバー1000(Silver1000)について

・なぜスターリングシルバー1000か?
LIFEのシルバー加工ではシルバー1000(純銀)を使用しています。
これは、色々な曲面に適し加工し易いと検証した結果から使用しております。
また、落ち着きのあるマット仕上げが木製品の高級感を深めてくれます。
※貴金属相場の変動により販売価格が変わりますので、ご購入前にお問い合わせから価格のご確認頂けます様
宜しくお願い致します。
尚、表示価格は、2011年7月時点での参考価格とさせて頂きます。

・作品へのこだわり
木製品を傷つけない様マスキングを貼り少々荒目のペーパーからやすりを掛けていき細かい♯2000番手の
ヤスリで、マットな仕上げとなっています。
非常に細かい作業でかなりの集中力を要します。こういった部分にもLIFEのこだわりが感じられると思います。

・シルバー1000とは?
シルバーの一般的な種類としては、シルバー1000(SV1000)、シルバー950(SV950)、シルバー925(SV925)、
シルバー900(SV900)などがあげられます。 純度によって種類が分けられていて、1000分率で表されています。
シルバー925であれば、銀の含有率が92.5%で残りの7.5%はその他の金属(銅・ニッケル・コバルト・亜鉛など)を
混ぜて作ったものという意味になります。(※シルバー950であれば銀95%:その他の金属5%)
シルバー1000は「ピュアシルバー」または「純銀」と呼ばれています。
「シルバー1000」とは、純度が99.8%の銀を意味します。シルバー1000が「純銀」と呼ばれるのは、限りなく100%に近い純度をもつためです。

<お手入れ方法>
シルバーは硫化により真っ黒に変色してしまったとしても、通常は内部まで硫化反応は起こりませんので、100年以上前に作られた
製品であっても、シルバー専用のクリーナー等でメンテナンスを行うことで、当時の輝きに取り戻すことができます。
一番手軽にお手入れできるのが、市販のシルバー専用のクロス(布)です。
この布には研磨剤の微粒子が入っているので、汚れを落としピカピカにしてくれます。ただし、深い傷は消えません。
布の色が黒く汚れても効果は変わりませんので、そのまま使い続けて下さい。



レザー(Leather)について
レザー(Saddle Leather)について

・レザーへのこだわり
弊社製品に使用している革は全てヌメ革を使用しております。
作品にあわせた革を選定して、薄さや色味にこだわり、一枚一枚を丁寧にコバ処理を行う。
お客様にハンドメイドの革の仕上がりがもつ高級感・質感そして経年変化をアフリカンマホガニー材とともに末永く
お付き合いして頂きたく、一つ一つ丁寧に仕上げております。

・作品へのこだわり
LIFEでは木と革を使用した新しいジャンルを設けており、同じ経年変化を楽しむ素材として非常に好評を得ております。
これまでの木製デザイン雑貨、木製スマートフォンケース等の技術を集約させ、木と革を編み込むという新しい発想の基、
一つ一つハンドメイドにより丁寧に作り上げています。
木の表に見える均一に編み込まれたステッチや木側にホックを取り付けたりと見た目にも斬新です。

■丈夫で長持ちする
丁寧に手入れをしながら使うことにより永く使えるのがヌメ革の特徴です。
■使っているうちに色が深くなってくる
日光などによって日焼けしたり手の脂が浸み込むことによって色がより深いものへと変化します。
■使っているうちに艶がでてくる
ヌメ革は使っていく間に受けた日光や熱、マッサージなどの刺激により革が元々含んでいる脂分が表に染み出し、
独特のじんわりとしたつやがでてきます。これが色の変化と並行して革の味わいを深め使い続ける楽しさになります。

<お手入れ方法>
革の大敵は水です。
水分を含むと乾く際に水分と一緒に油分も抜けてしまい、繊維が縮み硬くなってしまいます。
革がぬれてしまった場合は、濡れた革を拭いて完全に水分を取り除いて下さい。
また定期的にニーツフットオイル等のオイルを塗っていただけると使いこむうちに艶と深みのある色合いに育ち一生ものとしてお勧め致します。

*弊社仕様のレザーは天然素材の為、小さな皺やキズが入っている事がございます、ご了承くださいませ。
 ご使用上問題のあるものではございません。
このページのトップへ